
現状の課題
インシデント対応を取り巻く環境は、急速に厳しさを増しています。
01
攻撃の高速化
現代のサイバー攻撃は、侵入からデータ窃取までを3〜4時間で完了させます。かつての3〜4年から劇的に短縮されました。
02
DFIR専門人材の不足
需要が高まる一方で、日本にはDFIRの専門家が十分にいません。
03
高コスト
フォレンジック調査の高い費用が、中小組織の早期インシデント対応を妨げています。
04
体系化の遅れ
知見共有の文化が乏しく、DFIRが十分に体系化されていません。
私たちのアプローチ
DFIRの専門家が、自ら現場で培った知見を体系化し、根拠を確かめられる形で製品に組み込みます。
01
技術の構造化・自動化
専門家が経験に頼って行ってきた分析の手順を、明示的な処理に分解し、ソフトウェアで自動化します。セキュリティエンジニアは、結果とその根拠を確かめることに集中できます。
02
知見の体系化
数多くのインシデント対応で培った判断の勘どころを、分析のロジックやルールとして製品の設計に落とし込んでいます。この過程で体系化された知見に基づいて、MSSP・SOC・MDR・CSIRTのDFIRサービスの構築・強化も支援します。
サービス
中核となる製品「FirstLook」に加え、DFIRの専門家による支援も提供しています。
