会社概要

専門家が手作業で担ってきたセキュリティの技術を、ソフトウェア製品として提供する会社です。 最初の製品として、フォレンジック調査の分析を自動化する「FirstLook」を開発しています。

ミッション

サイバーセキュリティの技術を、セキュリティエンジニアが検証できる形で自動化する。

ビジョン

限られた専門家への依存をなくし、高度化・高速化するサイバー攻撃と、それに対応する能力や人員との不均衡を解消します。

私たちについて

セキュリアスラボ合同会社は、DFIRの豊富な経験を持つ創業者・山田を中心としたメンバーにより2026年に設立されました。 日本ではインシデント対応を含むサイバーセキュリティの多くの分野で専門家が不足し、対応の技術が個人の経験に頼ったままになっています。 私たちは、インシデント対応におけるフォレンジック分析を始めとしたサイバーセキュリティの技術を自動化し、ソフトウェア製品として提供することで、この課題の解決を目指しています。

私たちのバリュー

  • 01コミュニティでの協働と知見の共有
  • 02採用よりも、人材の育成
  • 03現場の要件に基づき、本当に必要なものをつくる
  • 04技術と体系化によって課題を解決する

創業者

山田 正弘

山田 正弘

Founder & CEO

デジタルフォレンジック調査・インシデント対応(DFIR)、および脅威インテリジェンスの専門家。15年以上にわたって、富士通におけるサイバー攻撃検知技術の研究開発から、外資系セキュリティベンダーMandiant(現Google)での日本人初のインシデント対応コンサルタントを経て、国内スタートアップ企業における脅威インテリジェンスのリサーチチーム立ち上げ、メルカリにおけるCSIRTの立ち上げ、外資系DFIR専業ベンダーBlackpandaの北東アジアディレクターなどに従事。「インシデント対応」という言葉が一般に知られていない時代から、国家支援型の標的型攻撃やランサムウェア攻撃を始めとする多数のサイバーインシデント対応を経験する中で、日本における深刻なインシデント対応人材不足、対応技術の属人化という課題を認識し、インシデント対応技術の体系化と自動化による課題解決を目指すべく、セキュリアス・ラボを設立。

経営チーム

  • 福田 達也

    福田 達也

    Chief Branding Officer

    大阪大学工学部を3年で早期卒業、首席で修了、同大学院 情報科学研究科 博士後期課程修了。カリフォルニア大学デービス校へ研究留学。大手メーカーの研究開発部門にて「生成AI技術の事業応用」の研究を経て、Webシステム開発やスタートアップの創業支援、広報・ブランディングに貢献。独自の電子書籍出版および企業ブランディング事業を展開する中で、セキュリアス・ラボを支援

  • 及川 孝徳

    及川 孝徳

    Senior Strategic Advisor

    早稲田大学理工学部卒業後、データマイニング分野の研究で同大学大学院修士課程を修了。大手メーカーの研究所にて、プライバシー、サイバーセキュリティ、AIセキュリティを始めとしたフロンティア領域における研究開発に従事した後、これら領域の研究成果の事業化戦略や社会実装を推進。情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会(CSEC)の運営委員を務めるなど、アカデミック分野で幅広く活動

会社情報

会社名
セキュリアスラボ合同会社(Securious Lab G.K.)
設立
2026年
代表者
山田 正弘(Founder & CEO)
事業内容
DFIR 製品の開発・提供、DFIRサービス構築・強化支援、フォレンジック調査・インシデント対応支援