FirstLook

初動のトリアージ調査や、さらに踏み込んだファストフォレンジック調査を自動化します。 判定ごとに根拠が示され、セキュリティエンジニアが確かめながら調査を進められます。

ベータトライアル受付中国産のフォレンジック調査自動化ツール(SaaS/オンプレミス)

調査対象のデータを入力すると、データの加工・可視化から、発見事項の抽出・解釈、シナリオ化までを自動で行い、調査結果のレポートを出力します。

主な特長

  • Windows のイベントログ・レジストリ・MFT などを取り込み、自動で分析
  • 専門家による人手のフォレンジック調査と比べ、短い時間と低い費用で結果が得られる
  • 自動分析の判定は明示的なルールに基づき、判定ごとに根拠となるデータを提示
  • 痕跡の解釈やシナリオまで、一定の見解が得られるアウトプット
  • 自動分析の結果をアナリストが画面上で確かめ、評価を直して確定できる
  • チケット型の年間利用ライセンス
FirstLook

調査の流れ

「データ加工・可視化 → 発見事項抽出 → 発見事項の解釈 → シナリオ化」を FirstLook が自動化します。

  1. 1データ収集(Input:調査対象データ)
  2. 2データ加工・可視化
  3. 3発見事項抽出
  4. 4発見事項の解釈
  5. 5シナリオ化
  6. 6報告(Output:調査結果レポート)

FirstLook が提供する価値

根拠をたどって説明できる結果

自動分析の判定は明示的なルールに基づくため、なぜその結論に至ったかを、根拠となるデータまでたどって確かめられます。報告先や監査に対しても、説明責任を果たせます。

結果を素早く確認できる

証跡を可能な限り保ちながら、専門家が行うのと同様の、文脈を意識したフォレンジック分析を高速に実施し、ユーザーがフォレンジック調査の結果をすばやく確認できます。

一次判断の材料・根拠になる

「ちょっと変かもしれない」、「リスクがあるのか分からない」、といった時に、専門家へ本格的な調査を依頼する前の、安価で早い一次判断の材料・根拠として活用できます。

自動分析の結果を、人が検証して直せる

手動の分析ツールとしての機能で、自動分析の結果をそのまま受け取るだけでなく、アナリストが画面上でイベントを検索・フィルタや深掘りしながら一件ずつ検証し、評価を上書き編集できます。自動化の速さを使いながら、最終的な判断は人が持ち続けられます。

ベータトライアル受付中

ベータトライアルについて

FirstLook は現在、ベータトライアルへの参加を受け付けています。 導入や評価のご相談は、お問い合わせからお寄せください。

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