FirstLook

デジタルフォレンジック調査を構造化し、特に初動のトリアージ調査を自動化。一般のセキュリティ担当者でも、調査用データを入力して結果を見るだけで初動調査を実施できる未来を目指します。

2026年9月頃 提供開始予定SaaS型フォレンジック調査ツール(DFaaS)

セキュリティエンジニア・アナリスト等の一般的なセキュリティ専門家が、調査対象データを入力するだけで、データ加工・可視化から発見事項の抽出・解釈、シナリオ化までを自動で行い、調査結果レポートを得られます。

主な特長

  • デジタルフォレンジック調査を構造化し、特に初動のトリアージ調査を自動化
  • 決定論的なルールベース解析。AIによる分析のような推測の要素や曖昧性は一切なく、同じ入力なら必ず同じ結果を再現し、すべての判定に明確な根拠を提示
  • 痕跡の解釈やシナリオまで、一定の見解が得られるアウトプット
  • チケット型の年間利用ライセンス
FirstLook

調査の流れ

「データ加工・可視化 → 発見事項抽出 → 発見事項の解釈 → シナリオ化」を FirstLook が自動化します。

  1. 1データ収集(Input:調査対象データ)
  2. 2データ加工・可視化
  3. 3発見事項抽出
  4. 4発見事項の解釈
  5. 5シナリオ化
  6. 6報告(Output:調査結果レポート)

FirstLook が提供する価値

推測ではなく、説明できる結果

判定は決定論的なルールに基づくため、AIによる分析のような推測や曖昧さが入り込む余地がありません。なぜその結論に至ったかを常に根拠付きで追跡でき、報告先や監査に対しても確実に説明責任を果たせます。

結果をすぐに確認できる

典型的なデータ形式に対するファストフォレンジックにより、ユーザーがフォレンジック調査の結果をすぐに確認できます。

一次判断の材料・根拠になる

専門家へ本格的な調査を依頼する前の、一次判断の材料・根拠として活用できます。

2026年9月頃 提供開始予定

公開について

FirstLook は 2026年9月頃の提供開始を予定しています。最新情報やトライアルのご相談はお問い合わせください。

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