DFIRサービス構築・強化支援

MSSP・SOC・MDR・CSIRTを対象に、DFIRサービスの設計・運用改善から、アナリストの育成、実案件を題材としたケースレビューまで、組織の課題に合わせて支援します。必要に応じて、体系化された教材を用いたトレーニングも提供します。

対象

  • MSSP
  • SOC
  • MDR
  • CSIRT
  • DFIRサービスを提供・強化したいセキュリティベンダー

提供内容

以下のメニューから、組織のニーズや現在の体制に応じてカスタマイズしたサービスをご提案します。

01

DFIRサービスの設計・構築

サービスメニュー、対応範囲、必要なリソースとツール、料金の考え方まで、DFIRサービスを立ち上げるための設計を支援します。

02

運用プロセス、SOP、ポリシー等の整備

運用プロセス、SOP、ポリシー、IRトラッカー、報告フォーマット等、サービスを継続的に回すための仕組みづくりを支援します。

03

サービス改善・強化アドバイザリー

すでに提供しているDFIR・インシデント対応サービスの課題を整理し、改善・強化の方針を一緒に検討します。日本でのDFIR・脅威インテリジェンスサービス立ち上げの経験を持つ専門家が対応します。

04

ケースレビュー、よろず相談

実際の分析や対応内容を題材に、振り返りと課題の議論を行います。状況・方針に沿ったDFIRのよろず相談も承ります。

05

アナリスト向けコーチング

個別のアナリストが抱えるスキルアップの課題や悩み・疑問に、経験豊富な専門家が1対1で向き合います。

06

教材を利用した体系的なトレーニング

DFIRサービスに必要なスキルを体系化した自社教材を用いて、組織の課題に合わせたトレーニングを提供します。

進め方(例)

  • ケースレビュー・よろず相談:1回1時間のオンライン会議
  • 1on1コーチング:1回30分のオンライン面談
  • アドバイザリーミーティング:1回1時間のオンライン会議(事前の資料レビューや、数ページ程度のスライド等の簡単な成果物作成も可能)
  • トレーニング:教材を用いたトレーニングセッションの実施

教材について

支援に用いる教材は、技術スキルに限らず「サービス設計・運用」「エンゲージメントマネジメント」「デジタルフォレンジック」まで、DFIRサービスに必要な領域を体系化した自社資産です。単独のトレーニング製品として販売するのではなく、本サービスの中で組織の課題に合わせて活用します。

  • サービス設計・運用(リソース管理・ツール選定・SOP・ポリシー策定・人材育成 等)
  • エンゲージメントマネジメント(スコーピング・顧客コミュニケーション・IRトラッカー管理・報告 等)
  • デジタルフォレンジック(データ収集支援・前処理・分析・ハンティング・リスク/シナリオ整理 等)

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